大井川鐵道・千頭から蒸気機関車で新金谷まで編

2018年10月31日(水曜日)

井川線で千頭駅まで戻ってそこからは大井川鐵道本線の蒸気機関車に乗って戻ります。

お昼休憩と機関車トーマスの出発を見送る

この日の行程で初めてゆっくりとした時間が取れる時が来たので、千頭駅周辺でご飯を食べました。駅周辺にはいくつか食事できるところがあったので、あまり不便しないかと思います。
団体観光客も多かったので、ちょうどお昼時はいっぱいになるかもしれませんが。

駅の近くに止まっていたバーティー

お昼を食べ終わったぐらいに千頭駅構内にある転車台が近くに見える場所から、ちょうど出発時間の機関車トーマスを見送りました。汽笛と蒸気の音がすごかったです。

その後40分後ぐらいに出発する自分が乗る蒸気機関車が転車台を使って向きを変え、出発準備をしていました。ずっと見ていると意外と時間がないので、そこそこで駅へ移動しました。

  • 後方につく電気機関車
  • 引っ張る蒸気機関車



蒸気機関車もそうですが、客車もとても古いものを使っています。

座席は予約制になり、どうやら1グループで席が向かい合わせのエリア1つのようなので1人で予約をとると4席使える感じです。
席について車両の雰囲気を感じているうちに汽笛がなって出発です。

SL急行

乗った列車の蒸気機関車は昭和5年製・客車も昭和10年製ということで行きに乗った普通電車より左右に大きく揺れることもありながら進んでいきます。
たまに窓から見える蒸気機関車の煙や大きいカーブで窓から蒸気機関車が見えると蒸気機関車に乗ってるんだなーと実感します。

客車はドアも手動なため、確認のために車掌さん頻繁に行き来します。
また途中では車両ごとに案内係の車掌さんが蒸気機関車や大井川の説明、ハーモニカの演奏などがあります。

途中2駅に停まって団体観光客を乗せ、街の風景が近づいてくると終点の新金谷駅につきます。
ここではまた蒸気機関車の切り離しと転車台での転換が見れるそうですが、JRとの乗換駅である金谷駅まで行く普通電車がすぐの発車のため私は見れず。ここまで車で来ている方も多いみたいで、結構降りて行きました。SL急行が7両で普通電車が2両なので乗れるのか心配でしたが杞憂に終わりました。

新金谷駅で泊まってるアニーとクララベル風客車

乗車には予約が必要

SL急行や機関車トーマスは予約制なので、事前に予約が必要です。(満席出ない場合は当日発売あり)
運転日が決まっているので事前にスケジュールを確認して、予約を取りましょう。

特に、機関車トーマス(&ジェームズ)の運転はこのブログを書いている時点で夏季は金土日が基本で、その他の季節でもイベントで運転する日もあるようなので乗りたい方はホームページをチェックしましょう。

結構前から予約が始まるので要注意です。

SL急行はほぼ毎日運転があり、平日だと1週前ぐらいでも予約が取れそうです。

というわけで憧れの蒸気機関車に乗れてとても嬉しかったです。

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