トップ

攻殻機動隊をみました。

2010年08月15日(日曜日)

少し前になるのですが、機会があったので攻殻機動隊をみました。前からどのようなものなのか気になってはいたのですが。

あらすじ

時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。

感想

今のところ見たのは、TVアニメの「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」と
劇場版の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」です。

いろいろな作品がありそれぞれ設定が違ったりするようです。TVアニメと劇場版は結構絵が違いましたね。あとはそれぞれの呼び方とか。

電脳とかアンドロイドとか出てきて、技術が発達すればこういう世の中になるのかなと考えつつ、外部記憶はパソコンや写真がそれに似てるなぁなど面白く見れました。

あとは「イノセンス」を見たいところです。








コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。