生活

運転免許を取得したのでその流れと感想

2018年02月18日(日曜日)

最近、運転免許を取得できたのでその流れと私の感想を書いていこうと思います。これから免許を取ろうとしている人に参考になれば幸いです。
ここであげる内容や数字は自分が体験したものなので、教習所によっては違うこともあると思うのでご注意下さい。

取得までの大まかな流れ

直接試験場で受けるという技もあるようですが、ここではよくある教習所に行くという私が辿った流れを説明します。

  1. 1.教習所に申し込む
  2. 2.教習所内教習+学科授業(第一段階)
  3. 3.仮免許取得試験(技能+学科)を受け合格する
  4. 4.路上教習+学科授業(第二段階)
  5. 5.卒業検定(技能のみ)に合格する
  6. 6.試験場での試験(学科のみ)に合格する

5までは教習所内6は各都道府県指定の試験場へ行くことになります。
ここからはそれぞれの項目やその感想を書いていきます。

免許を取得するまでにかかる期間

まず免許を取得するのにかかる期間は、合宿を使うとMT(マニュアル)で最短16日、AT(オートマチック)で最短14日です。(ネット調べ)
合宿でなくても教習所によっては短期取得プランがあり、合宿と同じ日数で取得できるプランもあるようです。

私は会社員のため土日のみ行き、用事がある時や年末の休みがあったりで行けない期間もあったので、通い始めてから免許取得まで約6ヶ月かかりました。

値段の比較

値段は安くないので皆さん気にするところだと思いますが、合宿や教習所によって結構違います。合宿と教習所を比べると合宿が安いようですね。
私が行けそうな所で調べたら、教習所でも人気なところや通いやすいところは高めになっている印象がありました。

あとは予約を一気に取れるプランや、短期取得プラン、追加技能料金が無料になるプランなどオプションをつけるとプラスアルファで値段が上がります。ホームページなどできちんと確認しましょう。

教習所へ行く

値段や場所を確認して、行く教習所を決めたら必要書類とお金(クレカ)を準備します。そうしたら特に連絡することもなく教習所の受付まで直接行って大丈夫なようです。私はホームページを見ても案内がなかったので不安になりながら行きましたが、親切丁寧に対応していただけました。

受付と説明を受け、プランを決め支払いをします。支払いは前途の用に私はクレカにしました。現金でもいけるみたいです。(ここまで持っていくのが怖いですが)

そのあと、私は段階ごとに一気に予約を出来るプランにしたので、そのまま第一段階の予約を一気にしました。このプランにした理由は、行きたいのにずっと予約が出来ないのも嫌だなと思ったので。
特に学生が休みの期間はかなり混むそうなので注意です。

予約は前日の午前中までにキャンセルすればキャンセル料がかからないので、予定が入った場合はなるべく早く変更しました。

学科はどんな感じか

学科は時間割があるので、自分で受ける授業を確認しその日時に教習所に来ます。予約は不要です。

少しでも遅刻すると授業を受けられないので、早めに到着しましょう。また授業中寝てたり勉強にふさわしくない態度をとるとかなり怒られ、最悪退室させられます。

退室された場合はその受講してない扱いになるので、また受けにくる必要があるので気をつけましょう。

ちなみに学科は1日の受講制限がないので、1日中いることも可能です。(ただし受けたい授業がその日にあるかは時間割次第)

教習はどんな感じか

実際に車を運転する教習は予約を取る必要があるので、予約をしその時間まで(厳密には始まる20分前に受付に行く必要があり)に教習所に来ます。

第一段階では1日2時間まで、第二段階では1日3時間までという制限があるので、1日中乗ることは出来ません。

受付で車の番号が渡されるので、時間になったら自分で車を探し助手席に乗って教官を待ちます。その日やる内容を説明やお手本があります。それが終わると自分が運転席に行き実際にやってみる感じです。

仮免許取得までの学科と教習

仮免許取得するまで、教習は所内で基本的な操作を学びます。発進と停止から、右折左折・バックなど順番に覚えていきます。

学科は交通ルールを学びます。仮免の試験と試験場の試験両方で使う知識ですし、標識などは路上に出たら実際に従うルールになるのでしっかり覚えましょう。

仮免の試験

仮免の試験は教習所内で行います。試験も予約が必要なので、第一段階の学科と教習が全て終わったら申し込みます。

試験は実技と学科両方あり、実技をクリアすると学科の試験が受けられます。実技は2~3人セットで受けるので、人の運転を待つ時間もあります。

合格すると晴れて仮免が取得となります。

仮免後の学科と教習と教習所卒業

仮免を取れたら、教習(第二段階)は実際の路上に出ます。他の車・歩行者・自転車などが所内とは全然違う環境になります。

学科はマナーや救命などになり、がっちり暗記というよりは「運転しているとこういうこと起きるから」というような勉強になりました。

これら両方の決められた時間数授業を受けると卒業試験になります。

卒業試験は実技だけで、こちらも2~3人でおこない、路上をルールどおり走れるかの確認になります。
試験では教官に補助ブレーキ・ハンドルを使われたらほぼアウトでしょう。
失敗したかなということがあっても、他の人と交代するところまで走りきれれば概ね合格なことが多いようなので、諦めずにがんばりましょう。

試験場での試験

卒業試験に合格すると晴れて教習所は卒業になりますが、免許はまだです。

卒業試験合格時にいろいろ説明があるのでそれを聞き、もらった書類を持ち自分の都合がよい日に試験場に行きましょう。ちなみに平日しか試験はやっていません。また午前と午後の1日2回です。受付行ったり、試験料を払ったり、視力検査したりといろいろあるので到着してからも時間がかかります。混雑してることが多いと思いますので、なるべく早く行きましょう。

私は午前のテスト受付ギリギリの時間になってしまい焦りながら試験の席につきました。

免許取得

テストが終わってしばらくすると合格発表があります。

合格出来たらあとは手続きの説明があるのでそちらに従います。
残念ながら午前のテストを落ちた場合は、その日午後のテストを再度受ける事が可能です。(試験料は再度払います。視力検査は6ヶ月は有効だそうです)

そのあと発行までは1時間ぐらいまた間があるので、適当に時間を潰すことになります。

私は地下に食堂があったのでお昼を食べて待ってました。ずっと椅子に座ってスマホをいじっている人が多かった印象です。時間になったら免許を受取り、ここで解散となります。

教官のお話

ブログとか親戚から聞くと教官は高圧的な態度の人が多くて嫌という意見も見聞きしました。

実際そういう人はいました。教えるという立場上(しかも命がかかってる)言葉が強くなってしまう部分もありますし、こちらの感情の受取り方もありますが、こればかりはどの教官に当たるかという運になってしまいます。私も「この人めんどくさそうにやってるな」という人にもあたりました。

なのでそういうのが苦手な人は結構苦しいかなと思いますが、私が行った教習所は教官を選べるもしくはこの教官はやめてくれという希望が出せるような仕組みがあったので、教官が不安という人はそういう制度がある教習所を探すとよいと思います。

モチベーション

というわけで感想を書いてきましたが、あとの免許取得までの問題は自分のモチベーションの維持かと思います。

  • 免許をとる目的・取ったあとの楽しみを考える
  • 教習所に通う期間を決めよう
    期限(最初の学科から9ヶ月以内に教習を受け終わる必要がある・仮免の有効期間は6ヶ月など、細かく期限が決められている)があるし、変に間を空けるとモチベーションが下がる。
  • 教習所の場所を考えよう
    通いやすい位置にないと行くモチベーションが下がる。

など自分のモチベーションが維持出来るようにいろいろ選択し、免許取得まで頑張りましょう。

さいごに

私的には長い期間通うのに疲れたので、学生の間に短期間で取るか有給で一気に取得したほうが良かったかなと今は思います・・・(学生の時はお金の問題がありますが)。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。